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根本から解決しよう

女性

多汗症とは、その名の通り汗をたくさんかいてしまう症状のことです。緊張したときは、手に汗に握るとはよくいいます。実際に緊張状態が続くと、精神性の発汗が認められるため、よく起こるものです。しかし、あくまでも短時間であり、イレギュラーの場合に起こるものです。そのような一般の人にとっては異常な汗のかき方が、多汗症では普通の状態になります。多汗症の人の中には、掌がいつも濡れているので、日常生活に支障が出る場合があります。紙などもすぐに濡れてしまうので破れてしまったり、持ち物が滑ってしまうことが多いといいます。また、人と握手したり、手を繋いだりすることに抵抗があると感じるようです。多汗症でない人にとっては、当たり前の日常の問題が難しくなるケースが多々見られるので、多汗症患者はとても困るといいます。また、多汗症に見られる汗がたくさん出る症状は、更年期などによっても引き起こされるといいます。ほかにも甲状腺系の病気が原因で発生する場合があります。そのため、まずは多汗症だと自分で決めつけずに、医療機関を受診してみることをおすすめします。病気によっても、治療の方法は異なってきます。多汗症であれば、心身療法も有効だと考えられています。しかし、最も効果的なのは、手術による治療だといえます。汗が出る元となる交感神経を遮断することで、根本的な原因を取り去ることができます。しかし、手術した以外の部位から汗が出るようなケースもあるので、個人差があることは認識しておきましょう。